物流倉庫

物流倉庫では、数多くの商品や資材の搬入、保管、出荷、配送などが行われます。また搬出入の大型車両も頻繁に出入りするため、搬入から出荷までの動線を最適化しておくことが非常に重要です。また、将来的に利用方法が変化することも想定したうえで、柔軟な対応が可能な設計をあらかじめしておく必要があります。

自由なレイアウトの実現

建設コストを抑える合理的な構造計画を行い、最大限、柱の本数を減らした建物設計を実現いたします。それにより、建設後も自由にレイアウト変更することが可能になります。倉庫建築においては、用途の柔軟性をもたせることで、将来的な利用方法の変更にも対応することができます。そのため、あらかじめ、あらゆる可能性を想定した倉庫設計をすることが重要です。

作業性の高いレイアウトの提案

物流倉庫にとって、効率の高い保管スペースや高い作業性を実現することは非常に重要です。搬入を予定している商品の保管方法に応じて、最適な動線設計は異なります。丁寧なヒアリングを元に理想の倉庫建築を実現します。

耐震性の確保

地震などの災害によって倉庫が倒壊したり、使えなくなったりすることによる経済的損失は甚大です。弊社の倉庫建築設計の提案は、作業性と自由なレイアウトを確保しつつ、高い耐震性を備えています。地震などの災害による被害を最小限に抑え、経済的損失を防ぎます。

環境配慮(省エネ・ZEB化)

エネルギー効率を最大化する設計をはじめ、再生可能エネルギーなども取り入れ、持続的な倉庫運営を実現することは非常に重要となるため、ZEB化に向けた提案も積極的に行っております。また、周辺環境悪化を防ぎながら倉庫利用の経済性も担保するために、廃棄物の削減やリサイクル、省エネを実現できる最適な設備のご提案もいたします。